Nail salon Azt+田中恵梨子です♡

数あるネイルサロンの中から当店のブログ
をお読みいただきありがとうございます。

どんなネイリストなの?
お店の雰囲気は?などなど

なんだか初めて行くサロンは不安がいっぱい。
少しでもご案内してお越しいただくために、
私の自己紹介をさせて頂きます。

■アゼットプラスネイリスト田中恵梨子■

・長崎生まれ長崎育ち。北海道札幌市在住
・1981年3月23日生まれの牡羊座のA型
・美味しいものに目がない
・色んな事に興味を持つ
・山田涼介と山田孝之が大好き
・実はバツイチ
・JNECネイリスト技能検定試験1級
・JNAジェルネイル技能検定試験上級
・ネイルサロン衛生管理士
・バイオスカルプチュアベーシック講習修了

― 生い立ち ―
男の子が生まれると信じて男の子の名前しか考えていなかった父。

でも、生まれたのは女の子でした(笑)
名前は母に一任し、母が好きだった橋幸男の歌から「えりこ」と命名。
何にでも興味を持ち、両親に似て手先がとても器用で細かい作業が得意。
集中してコツコツと何時間も作業に没頭。

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― 英語に目覚めた高校生活 ―
一風変わった高校で英語の楽しさに目覚め、カナダ・オーストラリアに短期留学。
異文化に触れ、自分とは違う他人を認める心を持つ素晴らしさを知りました。
そして外国の居心地の良さと、思いの外順応性が高い自分に気付く事もできたのです。
いつか私は本気でカナダに移住するんだ!と信じて疑わなかったあの頃。
幼くて若かった10代(笑)

― 本当に何も見つからない学生生活 ―
その後大学も英語系に進むが授業の面白さが見出せず(高校の時が楽しすぎた笑)
「こんな大学辞めてやる!」と思った事数知れず…
でも、高校から推薦でその大学に初めて入学したという事もあり、
「後輩の為になんとか卒業だけはしてくれ」と言われ一応卒業だけは果たします。
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大学を卒業と同時に簿記を習いに専門学校へ通い一応簿記2級までは取得。
結局やりたい事が見つからず、父の勧めで障碍児童通所施設の給食のおばさんを1年間経験。
契約が終わる頃に長年付き合っていた中学校の同級生と、大恋愛の末結婚しました。
23歳と11ヶ月。

― ”生きて行く為の手段”として始めたネイルの仕事 ―
ネイルを仕事にしようと思ったのは、離婚して自分の力で生きていかないといけない状況になり
「もしこの先結婚して子供ができても家でやれる仕事がいい」という割と現実的な理由からで
当時の正直な気持ちを書くと、「最初はどうしてもこの仕事がしたくて…」という
想いや憧れがあったわけではありませんでした。
その当時はあくまでも生きて行く為の手段として選んだのです
ネイルの勉強を始めた矢先、私は運よくネイルサロンのオープニングスタッフに選ばれました。

1級持ったベテランネイリストが多く受けた面接でなんと受かってしまったのです。
後から面接した方に「どうして私が受かったのか」と尋ねたら、
「田中さんのやる気を買い、上司に推薦しました。」と。

資格も無くましてや勉強し始めたばかりで経験もゼロの私が
面接でアピールできた事と言えば、
「やる気」だけだったのでそれが伝わった事は本当にうれしかった。

― 寝ても覚めてもネイル ―
私以外のスタッフは皆有資格者。

「無資格だからアートが下手だと思われたくない。」
「無資格だから施術が汚いと思われたくない。」
「無資格だから…」

その一心で毎日必死にアートの練習をしました。徹夜する事もしばしば。
その後仕事しながら3級2級と順調に合格する事ができました。
2級の勉強をしている時に見つけた動画でこれからのネイリスト人生において
見本となるある先生との出会い。

仕事しながら往復4時間かけて福岡の先生の元に通い、休憩時間すらももったいないと
感じながら6時間みっちり先生の指導を受ける日々を過ごします。

この頃には「生きていく手段として仕方なくではなく、ネイルと一蓮托生して行こう」
という想いが湧きあがっていました。

― ”ネイリスト”という仕事を一生やり続けていく覚悟 ―
離婚後の落ち込みや、ふっとくるさみしさに浸ってる間もなくネイルに打ち込みました。
私はこの仕事に心の底から泣けるほどに救われたのです。本当に。

それからうれしい事に指名のお客様も増え、私もほんの少しネイリストという仕事の
喜びを味わい、楽しむ余裕も出てきました。

北海道に来て3店舗目のサロンに入社して4か月後、
私はオーナーから店長を任せたいとの話を頂きました。

その時は経験もないし…と黙り込んでしまったのですが、
大役を任されるという事は素直にうれしい気持ちでいっぱいでした。

私は「やります。」と返事をしました。
ここからは本当に慣れない事に悪戦苦闘する日々。

指名のお客様もどんどん増え、一番多い時で60人を越えた事も。

本来、私は心地よい空間で時間に追われず施術したい…という想いがあり
予約を詰め込み「時間に追われた施術スタイル」は、もう私の体力的にも精神的にも
無理だな…と限界を感じていました。
この頃から頭には「独立」の二文字が浮かぶようになります。

― 新しいスタートを切る決意 ―
面貸しサロンを探していた所、今のオーナーさんのサロンが募集しているのを
見つけて下見を兼ね、すぐにお話を伺いに行きました。
色々と話しをしていく中で、なんだか私自身の悩みがすーっと和らいで行く気がしました。

「ここでまたスタートさせよう…」
本格的に独立に向け動き始めます。


― Nail salon Azt+(アゼットプラス)の想い ―
「お客様のお爪のAからZまでを健やかで美しく。
毎日にわくわくと楽しさとhappyをプラスする。」
お客様が仕上がったネイルを見てステキな笑顔で「また次もお願いしますね^^」と
言って下さるこの瞬間が私はたまらなく好きです。
今まで何年もかけてがんばって来た事は、全てこの瞬間の為にあるんだろうなと思います。
お客様の笑顔で、私もまたがんばろうという元気を頂いています。

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「ネイルを通して、女性にhappyな毎日を過ごしてほしい。」
「笑顔のあなたがキラキラして素敵だから、いつも輝いていてほしい。」

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ネイルはただ爪に色を塗ったりアートを描くだけではなく
その方の生活・気持ちに深く関わり影響するという事。
例えばキーボードを打つ手を止め、ふと自分のネイルに目をやり
「よし!もうひと頑張り」と元気が出た時。

買い物中、店員さんに「ネイルステキですね!」と褒められる。
うれしくてうきうきした時。

きっとこういう経験をした方は少なくないと思います。

他にも
ネイルで長年持っていたコンプレックスが解消され自信を持つ事が出来た方。
初めてのネイルでうれしくて毎日ニコニコして過ごせた方。
大切な日のネイルで一生の思い出ができた方。

私がお客様にネイルを通して手にして頂きたいのは、
手指の美しさだけでなくその先にある笑顔で輝いた毎日。

その為に私は惜しみなく自分の持てる全てを込めて施術しています。
爪のコンプレックスを解消したい…
ネイルを通してこういう自分になりたい…
自信をつけたい…

どんどんご相談ください!

ネイルを通してお客様の毎日を笑顔でhappyに♡

 

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